えらいすんまへん、どんつきで三角座り

タメになるブログを一応はめざしてます。が自分で云うのも何ですが全然タメにならないブログです

アメリカから1000倍返しを喰らった日本人として

やっぱ半沢直樹の 【倍返し】っちゅうセリフは大嫌い!だ。

 

思うように視聴率が伸びない影響からか(そうではないかもだが)大阪で云うところの4チャンネルのワイドショーでは四六時中、半沢直樹の番宣をバンバン流してやがんの。

 

たいがいにしてくれや

 

何度でも云うが、あの濃厚接触風セリフ回しはゴメンだし、

暑苦しい役者らの筋肉運動バリバリ表情筋10段活用術にゃあ、参った参った。

 

その点、先日ちらりと言及しましたが、

(新作および、旧作再放送も先月に終了してしまった)

キムタクのBG−身辺警護シリーズは、【めちゃハマって】しまった。

 

少し前、偶然にみたキムタクのCHANGE再放送をきっかけに、

今さらながら木村拓哉と云う俳優を再認識。

(実はここ数年、特にSMAP解散時のゴタゴタ以来彼に対し好印象は持ち合わせて居なかったのである)

 

BGシリーズも、旧シリーズ時代は、家人やら娘が熱心に隣の部屋で観ていたものの、

【何の興味もまったくゼロ】だったので、

すなわち、実際に観なければ、このドラマやら、俳優たちの素晴らしさは、第三者には絶対に伝わらないだろう、と思う。

 

木村拓哉って、こんなにも演技がうまかったんだ〜って改めて思ったものだ。

また、ストーリーも実に秀逸!身辺警護・・・要するに、ボディガードにまつわる、さまざまなドラマなのだが、単なるアクション劇ではなく、【こころのヒダ】にしみじみと食い込む何かが、ヒタヒタと押し寄せ、

毎回、ニ・三回は、目頭が熱くなったのだ。

 

半沢と真逆のドラマと云えば分かりやすいと思う。

 

主人公、木村拓哉だけでなく、共演者たちも実に素晴い演技。

演技って言うより、【ノンフィクション、ドキュメント】を見ている感覚で、

グイグイと、画面に引き込まれてしまうのである。

 

半沢の場合、ぎゃあぎゃあ騒ぎ立てるたび、テレビ画面から眼をそむけ、ボリュームを下げ、とどのつまり、チャンネル変え。

 

なのである。

 

ここらあたり、ドラマ製作者として、こころに留めて欲しい。

 

ちなみに、

タイトルの1000倍返し。。について

 

この時期、

真珠湾攻撃をきっかけに、始まった日本の悲劇。について、あれこれ考えさせてくれる番組が多く、ノー天気な私しゃでも考えることしばしば。

先日見た

焼き場に立つ少年 を探して もしみじみ泣いた。


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真珠湾攻撃でのアメリカ軍被害は、2400人ほど。

 

広島原爆、長崎原爆  合わせ4、50万人が犠牲者となったのである。

 

もちろん、原爆だけでなく、日本各地を【まるで虫除け退治】が如く、爆撃攻撃。

 

アメリカ軍からの無差別攻撃は

その後も、ベトナム、中東、アフガニスタン、。。。へと。

 

いやはや

 

これ言いたくないけど 

【コロナ禍におけるアメリカ人死者が多い原因は過去の怨念返し】では?

 

って。