えらいすんまへん、どんつきで三角座り

タメになるブログを一応はめざしてます。が自分で云うのも何ですが全然タメにならないブログです

本に関するあれやこれや

まさに定年バカになる手前だった私が定年バカを読んで眼からウロコ

いやはや恐れ入りやの鬼子母神! 五年ほど前、第一次定年デビューを果たした拙者。本屋さんはもちろん、新聞、コンビニ、ネットetc やたらと【定年】の二文字が眼にまとわり付く。 悔いのない定年後人生を送る為に とか 定年になるまで知らないとやばいお金…

なにげに凄い いや凄すぎる本

いわゆる読まず嫌いでした。ことを始めに言っておきます。 コンビニ人間 村田沙耶香 文春文庫 私のように、この本を読んでなかった人も、存在はご存知なかたが多いと思う。 数年前、芥川賞を受賞し作者もコンビニでのバイト暮らしとのことで話題を集めたから…

閑話休題3

まずは、昨日の訂正です。 世界一やさしいフリーランスの教科書一年生 は、小生にとって失敗だった。と書いてしまいましたが 読み進めば進むほど、めちゃ実用性ある教科書!ってな結論に至りました。 特典に、フリーランスで活躍されている方たちの、実際の…

凄い本にたどり着いた経緯あれやこれや

先日からの続き話どぇーす。 20年も前(新書版では10年前)に書かれた本をなぜ今ごろ見つけたのか この間抜け! っとお怒りの方もきっと居られるだろう。 本を見つけた経緯を語るには 少々の回り道が必要。お急ぎでなければ お付き合いを願いたい。 小生、…

この本が凄い理由

先日の続きです。 ※↓ 注:先日の記事 www.hapines-3chan.com この本(新書版)は2009年発行だが、元は1999年に刊行され、なんと二十年も前に出版された本なのである。 何が凄いかの理由 それは いまネット通販の世界で 【勝ち組と呼ばれている企業】が、 この…

ついつい二度読み、三度読み、今四度目してしまうビジネス指南書。これマジ凄い

「あなたの会社が90日で儲かる!」 神田昌典 著 フォレスト新書 ちなみに自分の場合、この手の本(ビジネス指南書)にゃあ、今いち信用して居ない。 たいがいは、タイトルに惹かれついつい買ってしまい、一応読んでみるのだが、結局は途中で閉じるパターンが…

拝啓 新潮社編集部さま

この度は小生の好きな作家 田中慎弥氏の新作を刊行下さいまして ありがとうございます。 心よりお礼申し上げます。 まさに田中氏の新境地。ノンフィクションとフィクションとの微妙なバランスで読者を惑わし過ぎ。本気で心配してしまった。ひよこ太陽 田中 …

業務委託契約と云う働き方2

先日↓ の続きです。 www.hapines-3chan.com 業務委託契約 ってな言葉を初めて知った私、とりあえずは、手短なネットで おおよその知識は得たものの、 実際に導入され、運用されている個人、或いは企業の 『生の声』を知りたく、アレやコレや検索 けれど 業務…

いま本当に待ち望んでいた一冊かも知れない

「60歳からのリアル2000万円もってないオレたちはどう生きるか」自由国民社 岡久(おか ひさし)著 いやはや 人生の 幸運、不幸は、『出会い』がすべてだと思う。 ヒトとの出会いはもちろん 本との出会い! これ結構、自分にとって今までを振り返ったな…

すべてはお客様のために

すべてはお客様のために を合言葉に取り入れる企業って珍しくは無い。 しかし 合言葉だけでなく 【実践してる企業】なんて、ほとんど無い。 やはり、まずは自社の利益 次に 社長始め役員報酬の確保 次 株主の利益 次 従業員の給与 で 最後にようやく お客様…

自分の人権も守れない法曹が他人の人権を守れるはずがない

↑ 最高裁に告ぐ 岡口基一氏著 本文より引用。 先日の続きだが、この本を むさぼり食う様に読み尽くした。自分は自慢じゃあ無いが、読書好き。しかしながら、頭の構造がち〜とばかり弱い。 論理的回路を要する複雑な文章 例えば ナニナニではない ことは考え…

え!ナニコレ判事は、とてつもない国民の味方だった

初めに、岡口氏に謝罪をしたい。 2、3年前、ツィート(前アカウント)をやり始めの頃、とある精神科医のフォローをしていて(著名な女医さん) ある日その方のツィートがタイムラインに流れてきた。 上半身裸で、縄縛りの画像つき。 当然、女医さんのツィート…

嗚呼 レ・ミゼラブルに何度目かの挫折

やっぱりと言うか、案の定でした。 名著の誉れ高きレ・ミゼラブル。この永遠の名作古典を読まずして、読書好きを名乗るべからず! そう云う脅迫めいた陰の声に怯え、ジュンク堂書店で探し始めたのが、運のつき。 先ずは岩波文庫の棚。ん十年も昔、学生の頃買…

著名人による書評は信用できるか

とある書評特集 を読みふけりながら、ふと脳裏を過ぎったのだった。と云うのも、 『書評を読者に読まれるコトを意識して見栄ココロが働いてるのでは無いか』 てな疑惑。 中には、読んでめちゃ感動、心からおすすめの一冊!って言う正直な書評もあるだろう。 …