えらいすんまへん、どんつきで三角座り

自分で云うのも何ですが全然タメにならないブログです

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真っ暗だからこそ見える光がある by 羽生結弦

昨夜、nhkのニュースで、羽生結弦選手のメッセージを知った。

 

9年前の、3・11東北大震災を地元(仙台)

で被災された羽生結弦選手だからこその

深く心に沁み込む名言だ。

くだらない政治家の上っ面な言葉にくらべ、なんと云う勇気と希望を与えてくれた言葉だろう。

 

このニュースを見た時、涙がひとつこぼれ落ちた。

 

それにしても、日本の医療システムつーか、医療現場に最大級の敬意を評したいと思う。

 

先月なかば、まさかの腸閉塞で緊急手術、そして入院生活を余儀なくされた女房。たかが腸閉塞。とあなどっていたところ、経過が思わしくなく、再度の手術。さらに

一時はICU(集中治療室)のお世話になるほど、

まさかまさかの重症になり心配しましたが、昨日ようやくお粥を食べられるまでに回復をしました。

 

帰宅後、唯一の娯楽。テレビをみればコロナコロナの騒動。

 

まるで

【他人をみればコロナと思え】っと言わんばかりな ウィルス感染に注意しませう告知のオンパレード。

 

外国の医療崩壊ニュースをこの期間かなりの頻度で見せつけられたが、マスゴミ報道に一体何の意義があると云うのか?

 

日本の医療現場は、実に冷静で、清潔で、明るく、整然と機能を果たし、現場の医師やら看護師たちの佇まいたるや、

なんと素晴らしいことなんだろうと思う。

 

 

 

唯一不満の種は、コロナ騒動のおかげで、家族といえど、原則、面会は禁止なのだ。

(洗濯物などの引取、受け渡しの際、数分間だけ顔を見る配慮をしていただいています)

 

ところで、

やはり我が国では知的好奇心の向上など【不要不急】な行動にあたる。

 

お邪魔をさせていただいているブログでも言及されてましたが、わが街の図書館。本来なら4月からオープン予定だったところ延期の浮き目に。

 

 

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さらに云えば、本屋さんもテナント商業ビル全体が自粛休業中の煽りを受け、近隣地域ではオープン本屋さんはゼロ!なのである。

 

ネットで買ったり読んだりする方法もたしかにあるだろうが

 

やはり紙質やら手触り、じかに読む本の魅力は何物にも代えられない

と思う。

 

 

早く、コロナ騒ぎが収まりますよう。