えらいすんまへん、どんつきで三角座り

タメになるブログを一応はめざしてます。が自分で云うのも何ですが全然タメにならないブログです

追悼番組 ETV特集「武器でなく命の水を」

先日、中村哲氏を悼む記事で、

そのうち追悼番組があるだろう。。と書きましたが、

いきなり先週末土曜日 再放送されました。事前にキャッチできれば、ここで予告するつもりで ときおりNHKのサイトを巡回していたのですが、、、。

 ですが

見逃した方、ご安心を。再放送の再放送が今週12日に、あるようです

www.nhk.or.jp

ただし注意すべきは【明日11日の深夜、日づけが変わっての12日の午前零時なので、お間違いなく】

 

それで、かろうじて土曜日の夜、追悼番組に気づいた私。慌てて録画予約(風邪ぎみの体調不良ゆえリアルタイムで見る自信など無かったので。。)

翌 日曜 と昨夜の二日に渡りようやく再生視聴した次第。

 

三年ぶりに、当ドキュメントを観、また、冒頭から観、

あらたに気づくことがありました。

 

※画像は、加工しています

百年に一度の大干ばつで砂漠化したアフガニスタン。
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元々は、難民の治療の為、医師としてアフガニスタンにやって来た中村氏、

各地を視察し、


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診療所を100個つくるよりも

用水路を1本つくった方がよい

と気づかれ、用水路工事を開始するのですが、

 

な、な、なんと

 


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【米軍のヘリコプターから突然 機銃掃射】

を受けたのである。

 

三年前は、番組の途中からの視聴だったので、衝撃的です。干ばつ被害と同時に

アメリカ軍からの空爆で 破滅状態。

 

ここで、国際的政治問題の、善し悪しには言及するつもりはありませんが

 

1歩間違っていたら、アメリカ軍の機銃掃射で生命を絶たれていた事実。

 

当ドキュメントのエンディングは、

泣ける詩の朗読ですが、この事実があったからこそなのですな。


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さらに

用水路の完成だけに終わらず、

イスラム教徒のため、モスクの建設まで


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いやはや 凄い 凄すぎ 

 

が、なんと言っても 中村氏の功績は、

アフガニスタン現地住人自身で 将来のため建設者養成学校を計画、実現に向っていた事だと思う。



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荒れた大地を

緑あふれる農地に180度変えた 


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あなたの功績は

 

500年

いやいや

未来永劫

語り継がれる筈です。

 

 

どうか 安らかに  

 

同時に、私にできる範囲で 何らかのお手伝いなども、あれやこれや考えに ふけっております。